点検の現場に必要なのは「高性能な機体」だけではありません。撮った画像を診断に変えるAI、そして人が行かなくても回り続ける仕組み。AERISは3つの製品でそれを提供します。
狭所・非GPS環境に強い、点検特化型ドローン。橋梁の桁下、煙突の内部、タンクの中——GPSが届かない「点検の死角」のために設計しました。
| 最大飛行時間 | 42分 |
|---|---|
| 機体重量 | 1.9kg(バッテリー込み) |
| カメラ | 48MP 光学5倍ズーム/640×512 赤外線 |
| 測位 | GNSS+ビジュアルSLAM(非GPS対応) |
| 伝送距離 | 最大8km(暗号化伝送) |
| 価格 | 要問い合わせ(リース・保守プランあり) |
| 検出対象 | ひび割れ(0.2mm〜)・腐食・剥離・ボルト緩み |
|---|---|
| 解析速度 | 画像1,000枚を約15分 |
| 出力 | 損傷図・点検調書(国交省様式対応)・CSV |
| 提供形態 | クラウド(年間ライセンス) |
| 連携 | API提供・外部台帳システム連携可 |
撮影画像をドラッグ&ドロップするだけ。AIが損傷を自動検出し、位置情報つきの損傷図と点検調書まで自動生成します。
現地に設置する無人運用ステーション。自動で離陸し、決められたルートを巡回し、戻って充電する。人が現地に行かない「常時監視型点検」へ。
| 設置面積 | 1.2m × 1.2m |
|---|---|
| 充電時間 | 25分(急速充電) |
| 動作環境 | -10°C〜50°C/防水IP56 |
| 通信 | LTE/5G/有線LAN |
| 提供形態 | 月額サブスクリプション |
機体仕様・解析精度の実測データ・導入フロー・価格の目安を1冊にまとめています。