FAQ

よくあるご質問

Q1ドローンの操縦資格を持つ社員がいなくても導入できますか?
はい。導入時のパイロット育成プログラム(実技3日間)を提供しているほか、当社パイロットが点検を代行する「点検サービスプラン」もあります。AERIS DOCKを使った自動巡回なら、日常の運用に操縦は不要です。
Q2飛行許可などの法的手続きは誰が行いますか?
航空法に基づく飛行許可・承認の申請は、当社の運航管理チームが代行します。市街地や夜間飛行など特別な許可が必要なケースも、これまでの申請実績に基づいてサポートします。
Q3どのくらい小さな損傷まで検出できますか?
コンクリートのひび割れで幅0.2mmが検出の目安です(撮影距離・光条件により変動)。検出精度の実測データはカタログに収録しています。
Q4AIの判定結果はそのまま点検調書に使えますか?
AIの検出結果は、点検技術者が画面上で承認・修正してから調書に反映される設計です。国交省の定期点検要領の様式に対応した調書を出力できます。
Q5雨や風が強い日でも飛行できますか?
AERIS ONEは防塵防滴IP55で小雨での運用が可能、風速12m/sまで飛行できます。安全基準を超える気象条件では飛行を中止し、予備日での対応となります。
Q6撮影データの機密は守られますか?
伝送は暗号化され、クラウド上のデータは国内データセンターに保管されます。プラント等の機微な設備では、クラウドを使わないオンプレミス解析プランも選択できます。
Q7費用はどのくらいかかりますか?
機体の購入・リース、解析クラウドの年間ライセンス、点検代行サービスなど構成により異なります。カタログに価格の目安と費用対効果の試算例を掲載していますので、まずはそちらをご覧ください。
Q8導入までの期間はどのくらいですか?
お問い合わせから運用開始まで平均6週間です。対象設備のヒアリング→テスト飛行(無償)→飛行計画の策定→パイロット育成または代行契約、という流れで進みます。

解決しない疑問は、直接どうぞ。

設備の条件を伺えれば、飛行可否の一次回答は2営業日以内にお返しします。

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